無職の本音~只今転職活動中~

無職の本音と雑記です。

電話完全否定派のおじさん、おばさん達が痛過ぎる

求人にすら見放された無職です。

 

仕事上での電話やりとりを完全に否定するおじさんやおばさん達がメチャクチャ痛いなと思いました。

 

自分達が電話が嫌い、面倒臭い、自分の思い通りに仕事が出来ないと嫌という個人的な理由を正直に口に出さない所が性格悪いなと思いました。

今の若い人は電話を使わない、電話が嫌な人もいるなどを理由に持ち出すのはセコイ大人のする事です。

特に、配慮や気遣いを理由に持ち出す中年は卑怯で見苦しい。

自己都合の主張に苦手意識のある人達への配慮や気遣いを使わないで下さい。

こういう人達に限ってデリカシーも無いし、その配慮とやらも自分だけが気持ち良くなってるだけなんですよ。

そのくせスカイプのようなテレビ電話機能を都合よく肯定するのはどうなのでしょう。

顔を見られたくないという人への配慮はないのですか?

文字のやり取りがそんなに万能なら会議や打ち合わせも文字だけでやって下さいよ。

カメラ越しに顔を突き合わせて、声でやりとりする必要ないでしょう。

 

自分の苦手意識を誤魔化す道具として若者の価値観や配慮を持ち出さないで下さい。

個人的に思うのは、若い子達は電話機能を使わないだけで電話否定派の中高年とは全く考え方が違うと思います。

 

非効率だから不要とか、電話否定派の方が仕事が出来る人が多いとか、デカい声で自分達の方が有能だし新しいスタイルに適応できてる主張しなくていいです。

若い子達は普段使わないだけで電話という機能も行為も否定はしてませんよ。

効率が悪いとか遅れてるとか威圧して、電話肯定派を論破しようと言い訳をつらつら並べたりしませんよ。

必死になってるのは電話否定派の中高年だけですよ。

新しいスタイルに適応できているのに何故か凄く見苦しいし惨めに見えます。

とても不思議ですね。

ハッキリ言って大人げない。

こういう分断を加速させる発言をするような人達に限って色々な面で「分断を産んでる」とか危惧してたりするんですよね。

 

お前らみたいに頭の固い中高年が分断を産んでるんだよ。

 

若い人たちの多くは、メールやチャットの方がやりやすいというだけで電話を徹底的に否定はしないと思います。

どちらでもいいと思うか、成果さえ出せれば自分が得意な方法でやればいい的な考え方をする気がします。

 

昔の若い人達って古い物を一方的に「ダサい、遅れてる」扱いして否定してバカにする生き物だったと思うんですよ。

でも今の若者って「好きな方でいいじゃん」みたいな考え方の生き物な気がします。

だから言い訳に若者とかハンデや苦手意識のある人達への配慮を持ち出すのはやめて下さい。

障害者的に迷惑です。

それって貴方達が世間体を保って自分達に都合の良いシステムを強制する為の道具に、社会的弱者や立場の弱い若年層を使っているだけですよ。