無職の本音~只今転職活動中~

無職の本音と雑記です。

面接での後出しジャンケンが多過ぎる

求人にすら見放された無職です。

 

面接や面接の日程調整時に後出しジャンケンする企業が増えましたね。

 

代表的なものが勤務先移転。

 

募集は文京区、台東区千代田区中央区(銀座、京橋、日本橋)辺りなのに面接になると「実は新宿へ移転します」とか「求人出した後に決定したんですけど品川に移ります」とかさ…

求人票と違う場所が勤務地になるって事を面接決まってから言ってくるんです。

まあ、それすらも求職者側に辞退させる為の嘘だろってツッコミたくなるなんですけど。

それくらい多いんです。

隣の区とかなら分かりますが、路線図で見ると真逆の渋谷新宿方面だったりベイサイドの僻地だったりと。

 

晴海とか青海とか豊洲とか勤めたがる奴いないだろ。

本当に障害者を雇う気ないんですね。

通勤ラッシュと通勤時間が辛いって人は多いので、池袋、新宿、渋谷は地雷地域なんですよ。

それから、そんなに土地の良い場所に住んでる障害者は少ないので品川や港区に集結されると遠すぎて集まらないです。

募集いつまでも出てます。

これ人事が渋い以前に立地の時点から障害者を雇用する気ない企業だと思ってます。

とにかく、求人票と条件に変更があった場合はエントリーしてきた時点で、メールにて即連絡する必要があると思うんですよ。

そういうのをやらなかったり、求人サイトによって同じ募集なのに条件を著しく変更していたり、再度求人を掛けると条件が緩和されていたりと、やりたい放題の企業が多いです。

既に一度落とされた企業に再エントリーしようなんて気持ちになる人はいるのでしょうか…

特殊な業界ならまだしも、大事な契約内容を平気で緩和したり渋くしたり、サイトによって内容変えたり…

企業として信用できないと思うのですが、なぜか淘汰されずこのようなその場凌ぎのやり方のまま経営を続けられているのは不思議です。

 

というわけで、とても渋い求人の書類選考が通過してしまったので2時間かけて面接会場へ行く事となりました。

交通費往復で2千円以上かかると思います。

それだけ価値のある求人とは思えませんが、呼び出すだけ呼び出して落とすという中規模企業お決まりのパターンだと思うので憂鬱なまま面接に行こうかと思います。

 

正直、オンライン面接やるべき立地の企業に限ってオンライン不可で、簡単に行ける立地の企業に限って頑なにオンラインでしか実施しないんですよね。

こういう格差を国は補助しないんですかね…

首都圏でも交通の便が良くない場所とか人来ないですよね。

しかも、それで転勤アリで給料も安かったら近隣住民雇って下さいとしか言いようが無いです。

ある日いきなり通勤できなくなって辞めざるをえなくなる求人とか誰も応募しませんよ。