無職の本音~只今転職活動中~

無職の本音と雑記です。

女オタクにガンダムの知識は必要なのか

求人にすら見放された無職です。

 

最近、攻撃的な投稿が多いですが、「本音」とタイトルにつけておきながら当たり障りのないテーマと言葉遣いで投稿しても本音感が一切ないという事に気付きました。

 

私自身が本音に求めるのは少々尖った意見なので仕方ないのかなと思います。

そして今回は女オタクが地味にモヤモヤを抱えているであろう事について個人的な見解を述べます。

 

 

それは「女のオタクにガンダムの知識は必要なのか?」と言う事です。

数年前にSNSで交流のあった女性オタクの皆さんと時々テーマに上がった話です。

世代も40~20代で日本語の堪能な欧米の方も混ざっていました。

 

ガンダム知ってた方がいいの?」

 

という話に度々なりました。

新作が発表され、そこに人気の男性声優がキャスティングされたという情報が流れたり、実は好きな男性声優がガンダム大好き野郎だったと知った時などなど…

 

ここで常に思うのは「どのガンダムだ?」という事。

何を知っていれば一目置かれるのか、何を見ていれば他の女オタクに差を付けられるのかという点で皆が迷子になっているのは明確でした。

 

ステータスの為に大事な時間を削って良く分からんガンダム見るのって時間の無駄じゃね?

 

そもそも20代でガンダム未習ってのも問題がある…というのが本音です。

 

私はガンダムなんて興味無いので興味が湧いたもの以外は見ません。

評価の基準は偏見と差別を大いに含んでいる為、ここでは言いませんが、そうなるのがいかにも長寿コンテンツのガンダムらしくて面白いです。

 

足りない、必要だと思う場合、自分のいる界隈ではそれが当たり前というだけだと思うので、肩身の狭さや居辛さを感じるなら界隈を抜ければいいだけの話だと思います。

一時期ガンダムは高学歴高級取りのオタク会社員を落とす為の道具として女に使われていた時期がありますが、急激に詰め込んだ知識で会話など成立するはずがありません。

勿論、相手は高学歴のエリートサラリーマンですから全てお見通しで、女性側に何ひとつ期待なんてしていないという事はオタクの女ならすぐに分かります。

だから会話にならない現実が匿名の場所で散々揶揄されてきました。

これで余計に女性への評価が厳しくなった気がします。

だからこそ本気で沼る気が無いなら作品を一切見るな、好きとか言うなみたいなイメージになったのでしょう。

見てもいいけど黙ってろ、語るな、雌目線の下らない二次創作はするなみたいな。

 

雌目線の下らない二次創作はするなってのは男性向けコンテンツを嗜む女性に対して、男性が常に抱いている感情なので今更ですが…

 

一時的に湧いたガンダム女子ほんと迷惑でしかない。

 

この事があったので、私は幾つかのタイトルは必修だと思いますが成人して未修ならば手遅れだと考えるようになりました。

 

私はガンダムあまり好きではないので、不要と言いたいところですが最低限(個人の匙加減)は無いと不便だとは思います。