無職の本音~只今転職活動中~

無職の本音と雑記です。

求人サイトについて無職の本音

求人にすら見放された無職です。

 

求人サイトと掲載している企業側について、そろそろ無職の本音を言わせて頂こうかと思います。

 

サイトからの採用実績に嘘ついてませんか?

 

転職の度に利用していますが、若い頃からビックリするくらいエントリー段階で落とされます。

 

書類選考にすらたどり着けません。

 

その反面、決まらないのか書類選考なしにした企業も幾つか見掛けております。

 

この現象は何なのでしょう?

 

実は採用に結び付いた実績なんて殆どないのではありませんか?

 

ただ数字を出して〇万件の実績ありと出していても、登録者数が採用人数の10倍いたら実績としての説得力は皆無ですよ。

 

10分の1しか採用されないなんて絶望しかありません。

 

登録者数の半分以上の人数が毎年採用されていなければ実績なんて自信満々でアピールしないで頂きたいです。

 

重要なのは登録者数ではなく登録者数と採用された登録者の人数を比較してどうなのかという点です。

 

それをきちんと公開して頂きたいです。

 

求人枠がそこまで無いので、そんな事は絶対に無理なんですけど。

 

ホワイトカラーの障害者求人って、実際は万年氷河期状態なんですよ。

 

人材不足、売り手市場なんていまだにほざくコンサルがいますが、大嘘です。

 

企業が健常者と同じスペックの若い障害者を欲しているので、相互無理ゲーを長期間繰り返しています。

 

しかも鬱で離脱した人って中年層が多いようなのと、現時点で国民のボリュームゾーンは皆さんの欲している若者ではなく35以上だと思うんですよ。

 

なので本当に戦力が欲しいなら選り好みしている場合ではないと思います。

 

結局は「高スペックで若いなら雇ってやる」という条件を貼り付け惰性的なノリで募集をかけているだけだと思います。

 

ホワイトカラーに人手不足なんて現状は存在してないんですよ。

 

選り好みするだけの余裕があるんです。

 

特に障害者を雇用しなければペナルティが課せられる規模の企業は。

 

逆に障害者用の業務を絞り出すのが苦しいのかと思います。

 

大きな企業は俗にいう窓際社員に与えている仕事が障害者雇用に任せるべき物が多いと思うので、高スペック障害者を採用して健常者の仕事をさせようって企業も必ずあります。

 

私が前にいた企業がまさにそれでした。

 

障害者に健常者の業務をさせるのですが、非正規で給料は障害者仕様です。

 

逆に障害者の疑いがあるグレーゾーンの窓際的な人達(いくら注意しても改善されない人)は静かな落ち着いた部署で電話も取らず、皆から配慮、妥協してもらい健常者の正規雇用でしたから。

 

こんな企業辞めますよ。

 

「あの人達は多分精神障害だから、もう社内に配慮できる余裕が無い」と言われ、皆早々に退職していきました。

 

じゃあ障害者なんて雇うなよと言いたくなります。

 

つまり企業に雇う気は無いのです。

 

雇わずペナルティを支払っても痛くも痒くもないような体力のある企業しか義務を課せられていないので、企業的には「高スペック以外はいらない。ペナルティ支払った方がリスクが少ない」って状態なのだと思います。

 

そこまで要求するなら健常者と同じ給料を支払うべきでは?

 

と、私は思います。

 

だって通院は有休消化で対応して下さいって企業が大半ですよ。

 

もう雇う気ないでしょ。

 

零細企業で健常者として働いていた時に通院の日は有休削られてませんでしたし、だからと言って給料が削られていた事もありませんでした。

 

障害者への配慮や融通を利かせる気があるなら、こういう特別な対応するんですよね。

 

だって障害や基礎疾患のある人は医療費がかかりますし、皆が国から多額の医療費や生活費の補助を受けられているわけではないので逆にお金が掛かる人が多いんですよ。

 

それなのに給料は安い、採用までの道のりは渋い。

 

多様性とか言っても都合が悪くなると実力主義成果主義、学歴、年齢を優先するのですから。

 

実戦経験とか何の役にも立ちませんよ。