無職の本音~只今転職活動中~

無職の本音と雑記です。

キャンドゥでアンティーク風素材購入

キャンドゥに行く用事があったので、ついでに見つけた素材を購入してきました。

アンティーク感は海外ものより圧倒的に劣りますが、日本メーカーの良いところはデザインの需要に対して完全に媚びない所ですね。

「我が社らしさ」みたいなメーカーの自我がデザインに残っていると思います。

模倣ではなく、あくまで引用止まり。

だから妙にお子様ちっくな印象のデザインが多い気がします。

簡単に言うとコラージュ素材として開発されていないのでしょう。

手帳デコやラッピングなどにも使えるよう開発されているので、日本で万人ウケするデザインになっています。

日本の家電の悪い所と似てますね。

一つの商品で三役くらい果たせないと価値が無いみたいな…

メーカーから○○と○○と○○などに最適みたいに提案が無いと、手を出さない人が日本人には多いのでしょう。

ある意味思考停止してますよね。

それと用法容量を記載する事により、メーカーがトラブルから責任逃れしやすくなります。

つまりどんなメーカーもそういう事です。

あと日本人って元々リアルな画風より丸っこくて透明感のある優しい爽やかな画風が好みな印象があります。

こう言う所だけは今だにガラパゴスしてる気がします。

海外(アジア)は日本人より魔改造能力に劣るので模倣路線に走ってますよね。

欧米か日本の模倣。

そこに自国の文字を捩じ込むのでバランスが悪いというか世界観を破壊してる作家が多い。

自国の文化を強制的に捩じ込む事は魔改造でもオリジナリティでも何でもないと思います。

他国の文化と自国の文化を強制的にくっ付けてるだけにしか見えません。

そこにユニークな独自性が生まれるとは思えませんまね。

 

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今回の購入品。

 

マスキングテープ

フレークシール

ラッピングペーパー

 

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ラッピングペーパーは新聞紙風です。

セリアには無い柄でした。

 

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左は良くある新聞紙風の柄がプリントされたラッピングペーパーです。

右は作りも新聞に似せており、ペラペラの紙に両面印刷されています。

クシャクシャに丸めてラッピングの緩衝材にも使えると思います。

4枚入っているので素材としてのコスパ最強ですね。

ただ…アメリカの新聞をイメージしているのでアンティークな物とは相性イマイチかも…。

新聞紙柄全てに言えるんですけど、見出しを排除しないとヨーロッパ的なデザインとの相互性は低下する気がします。

英字新聞万能説ってどこから来たのでしょうね。

持っていれば間違いない柄ですが、決して万能ではないと思います。

 

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このマスキングテープはお勧めです。

珍しくイラストがリアルなので西洋アンティーク風の素材として活躍してくれます。

このまま使用しても切り抜いて使用しても良いと思います。

 

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私はこんな風にシール用のシートやクッキングシートに貼り付けて、イラスト部分を切り取りフレークシールにして使ってます。

花、小鳥、蝶は鉄板モチーフなので隙間埋めやアクセントが足りない時に、とりあえず貼り付けたりします。

困ったらとりあえず貼っておけば良いみたいな風潮は確実にありますので、蝶と花は在庫積んでます。

何なんでしょうね…

アンティーク風コラ勢って昔の図鑑好きなんですかね(笑)

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こちらはフレークシールです。

フレームタイプの方が欲しくて購入しました。

ロフトやハンズや文房具屋に売っているフレークシールって割高なんですよね。

だからフレークやダイカットは100均か作家物の両極が購入のメインになってます。

幅広マステを切り取って使った方が使い道も広がって便利だと思います。

場合によってはコスパも良いですし。

バラ柄は花の中でも得に使い勝手が良いのでお勧めです。