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元オタクの雑記~只今転職活動中~

PILOT Juice up 0.5 レビュー

こんにちは。

アナログでも文字の二次創作をしているので1~2時間程度の執筆に適したボールペンを探す為に、今は色々なボールペンを試しています。

なので持っているペンをレビューしていきたいと思います。

 

ちなみに個性的な鉛筆の持ち方をするタイプではありません。

手は小さいです。

筆圧は平均より少し高いと思います。
文字は大きめに書くタイプで、ノートはゆっくり綺麗に書くより読める程度に流して書くスタイルです。

 

下の画像が今用意しているラインナップです。

限定デザインは使用しておりません。

全て定番デザインを使用しております。

 

 

 

という訳で今回は「人と想像力をつなぐ」でおなじみのPILOT(株式会社パイロットコーポレーション)の【Juice up】さんです。

 

PILOTといえば三菱uniとペン売り場の覇権をめぐってバッチバチのメーカーです。

有隣堂しか知らない世界の油性ボールペンの世界ではモブのような印象を受けますが、PILOTはウンザリするほどペン売り場を占領しています。

モブではなくチートです。

 

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こちらがジュースアップです。

ぱっと見は地味です。

安っぽくはありませんが高級感もありません。

シンプルなデザインですが決してスタイリッシュでもありません。

ボリュームの無いスリムなボディでグリップ部分と本体に一体感があります。

グリップとの異素材感が強調されるデザインは事務用品っぽくなるので一体感は大切だと思います。

持ち方や指のポジションを選ばないフォルムは、凹凸も無く滑らかで手触りも良いです。

鉛筆程度の太さなのでフィット感もあります。

手の大きな人にとっては華奢に感じるかもしれません。

200円という価格にしては珍しく、先端に金属パーツを使用しています。

そのせいで通常の低価格帯ボールペンより重さがあります。

この重さを安定感として評価する人も多いと思いますが、同様にアンチも結構いると思います。

 

 

スペックの割に安いと思います。

水性インクなので減りが早い為、コスパ面で優秀とは言い難いです。

 

 

先端はシャープペンみたいなタイプの形状です。

書き味は先端の見た目ほどシャープではありません。

サクラのボールサインよりシャープな印象ですが、書き心地は此方の方が滑らかだと思います。

インクはベチャベチャした印象ではありませんが、この細さでも水性インク特有の水っぽさはあります。

ペン先の滑りにブレーキ感や渋さは感じませんが、ペン先が暴走する事もありません。

筆圧や角度にインクの出が左右される事もないのでインクが途切れずストレスフリーな書き心地です。

細いペンですが、先端でボールが転がってるのを実感できるような書き味です。

書き味やインクとの相性含めバランスが良いと思います。


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カートリッジ結構太いですね。

水性インクのわりに黒さは油性ボールペンのインクレベルです。

他メーカーのゲルインクよりマットで薄めな印象があります。

太さの印象は他者のゲルインク0.5より細いと思います。

ただ、このペン先は極端に細いので筆圧の高い人には向いていない気がします。

ノックした時の感覚は少しだけ固いですが、反発は弱く安定した印象があります。

内部パーツの振動も結構伝わってきます。

長時間の使用に向いているとは思いますが、少し値の張るボールペンを使った事の無い人には違和感があるかもしれません。

私はこの書き心地好きです。

 

 

 

 

 

 

 

最後に公式より【ジュースアップ】さんのコンセプトや強みをご確認ください。

 

www.pilot.co.jp