無職の本音~只今転職活動中~

無職の本音と雑記です。

安い物だけど万年筆を買ってみた。

ドラマと言えば学生の頃は俳優さんばかり見ていたのですが、久々に見てみたら小物やインテリアなどがやたらと目についてしまい、その役柄のヒエラルキーを象徴するアイテムとして筆記具が使われる事って結構あるんだな~なんて気が付きました。

時計やライターは所得を表現する為のアイテムで、手帳やボールペンなどの筆記具は社会的地位や品格を表現する為のアイテムのような気がします。

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社会的地位も所得も高く、上品な大人の男性が持つ筆記具とライター。

分かり易いですね。

庶民がイメージする金持ちエリートの所持品まんまです。
このドラマはリアリティがウリで製作費もかなり掛かってる作品なので、実際もこんな感じなのでしょうね。

グリグリ回してペン先を出す高級ボールペンでしょうね。

字もバランスが良くお上手です。

役者さんの字ではない気がしますが、どうなのでしょう…気になります。

 

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前置きはこのくらいにして、シモジマで万年筆を買ってみました。

1,000円が770円だったので購入。

セールではなくディスカウント販売の店なので文房具売り場で買える様な物はロフトやハンズよりお安いです。

 

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ちなみにこれも買いました。

裏に360と記載がありましたが277円でした。

 

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開封&カートリッジ装着。

本体カラーはブルーでインクは黒です。

昔使い捨て万年筆を持っていたので、これがデビューという訳ではありません。

後々、レビューでもしましょうかね。

 

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プラチナ万年筆なので刻印入りです。

 

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うわぁぁぁぁ…私の大嫌いなカートリッジ装着したらインク漏れ出す現象だ…

これ交換する時に手がめっちゃ汚れるんですよ。
蛍光ペンのインク交換で嫌ってほど味わってるやつです。

キャップの中でインク漏れが起こる確率が高くなるので、寝かせて保管している私にとっては恐ろしいです。

 

 

 

最後に画像一枚目の持ち主(役)をご紹介します。

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誰だか分からんですよね。

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石坂浩二さん演じる外科医の東先生です。

劇中ブッチギリNo.1のお人好しだと私は思っています。

だから負け越しちゃうんですよ。

東先生の私物選びって大変だったんじゃないかなって思います。

役の上だけでなく、石坂浩二さんのイメージとも釣り合う物を探すのって簡単じゃないですよね。

今度、石坂さんの東先生について語りたいと思います。
石坂さんの東先生は叫びたいくらい大好きなので暴走すると思います。

お楽しみに。

 

ちなみに及川光博さん演じるエリート弁護士の国平先生は万年筆派のようです。

東先生より更に分かりやすくて良いですねw

 

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国平先生はビジュアルからネタみたいに分かり易いので私は好きです。
上川隆也さん演じる関口先生はサイドノックの安いボールペンだった気がします。

文房具への拘りで登場人物の生活水準や自尊心の高さをイメージ付けるって演出私は好きです。

高級車や高級腕時計で表現されるよりも妄想が広がりますし、分かり易くていいですよね。