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PIROT Acroball 0.5mm をレビューしてみる

こんにちは。

アナログでも文字の二次創作をしているので1~2時間程度の執筆に適したボールペンを探す為に、今は色々なボールペンを試しています。

なので持っているペンをレビューしていきたいと思います。

 

ちなみに個性的な鉛筆の持ち方をするタイプではありません。

手は小さいです。

筆圧は平均より少し高いと思います。
文字は大きめに書くタイプで、ノートはゆっくり綺麗に書くより読める程度に流して書くスタイルです。

 

下の画像が今回用意したラインナップです。

限定デザインは使用しておりません。

全て定番デザインを使用しております。

 

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という訳で今回は、自分の字が嫌いな人への熱いメッセージでお馴染みPIROT(パイロットコーポレーション株式会社)の【Acroball 】さんです。

 

私が購入したのはAcroball Ⅿシリーズです。

 

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デザインはTHE使い捨て事務用品といった感じのビジュアルで、ダサくはありませんが安っぽいです。
ボディーカラーはペン先の細さによってラインナップが変わります。

グリップ部分にくびれがあり、形状はぐるっと一周同じフォルムなので、ペンを持つ時の指のポジションに縛りはありません。

ボリューム(重さ含め)も平均的なタイプなので、手の大きさやペンの持ち方を選ばない商品だと思います。

ただ、グリップの滑り止めがザラザラしていて凹凸の主張が強いです。
このザラザラグリップは見た目も感触も嫌いって人が結構いるんですよね。

 

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ザラザラグリップは書いていて結構気になります。

書き味は滑らかですが、鋭さも少しだけあって程よくブレーキが掛かるので書いている途中でペン先が暴走する事も少ないです。

これがジェットストリームに劣ると言う点かもしれませんが、この程よいブレーキ感を好む人は必ずいると思います。

逆にブレーキ感をペン先の滑りが渋いと解釈する人がジェットストリームを選ぶのかもしれません。

私の中でブレーキ感と渋さは全くの別物です。


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難点は筆圧が高い場合や角度によって、稀に文字が掠れたり、ペン先の滑りが渋くなるという事。

これはボールペンとしては致命的です。

それから、筆圧の高い人はペンを握る強さも影響するのでザラザラグリップは指に当たって痛くなるかもしれません。

フィット感があり、持ちやすさはジェットストリームより上だと思います。

ただ触り心地はジェットストリームの方が大衆向けです。

書き心地は滑らかさ重視タイプ特有のぬるっとした油っこさやベチャベチャした水っぽさはありません。
ドライではありませんがジェットストリームよりサラッとした書き心地をしています。


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先端、本体の2箇所で分解出来ます。

ペン先の太さは視覚的な意味で0.5mmより、やや太さを感じます。

ノックは硬めで反発力も強いです。

バネによる内部パーツの振動が本体を通して手に伝わってきます。

ノック音もカチカチと大きいです。

総合的に評価して、長時間の執筆には向いていると思います。

ザラザラグリップで好き嫌いが分かれそうですが…


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こちら0.7mmのアクロボールです。

ミリタリー系のグリーンで0.7mmオンリーのボディカラーです。

私が1番気に入っている色です。(インクは黒)

0.5mmを見掛けた事が無いので作って下さい。

くすみカラーとか飽きてしまいました。

 

 

 

 

最後にパイロットコーポレーション株式会社の対ジェットストリーム用油性ボールペンであるアクロボールさんのコンセプトと強みを公式からご確認下さい。

 

pilot.co.jp