無職の本音~只今転職活動中~

無職の本音と雑記です。

手帳好きオタクにお勧めのプチ二次創作

二次創作といえば絵でも文字でも製作した物をSNSで披露するというイメージがあるかもしれません。

私も10年近くそうしていました。

しかしSNSオタク文化も大衆化し過ぎてしまい、短時間で簡単に野次馬的な閲覧が可能になってしまった現状がストレスになっている人もいると思います。
横のパイプが繋がり過ぎて自分の意思とは関係なく作品が回されてしまう事は必ずしも喜ばしい事とは言えません。

活字本を読まないから文字は難しそう、現地が忙しくて時間が無いなど、それでも書いてみたいという新規やライト層の方々に私が今一番お勧めしたいのが手帳時間の一部を使う事です。

推しノートや推し手帳を書いている人や、手帳に書く事がなかったり、TO DOリストに縛られる事に疑問を抱くオタクの方は日記を書くように、ちょこっと手帳に書いてみる事をお勧めします。

特に推し×自分思考の方には向いてると思います。

現地に行った事や、アクスタやぬいを持って外出した事を自己投影という形で夢小説のように綴れば、もう二次創作の完成です。
ページをオシャレに可愛くデコって書いても良いと思います。

他人に見られるのが嫌だというタイプや黒歴史ノートのようにしたくないという人には不向きかとは思いますが、ノートをカスタムして日記感覚で少しずつ書くのもお勧めです。

大人になってからオタクデビューしたような方は、推しに出会ってから少年漫画や青年漫画を読み始めたなんて方も少なくありません。
そういったタイプの方は少女漫画のような展開の方が幼少期から染みついていたりする場合が多いので、夢小説のような系統の創作に向いていると思います。
筆の勢いが増せば1回の執筆量も自然と増えます。
貯まったら上手い事繋ぎ合わせて編集すれば1つの作品になるのも魅力です。
プライベートを反映させた内容なのでネット公開はお勧めしませんがデータ化して本にしてみるのもオシャレだと思います。
というかネットで公開するのっていかにもオタクって感じで、正直ダサいかなって感じるようになりました。
1冊から本にしてくれる業者もあるので、世界に1冊だけの自分と推しの本を作るって、かなりオシャレで意識の高い二次創作活動だなって私は思います。

実際に知人がやっていたので、その様子を見た時の私の素直な意見が「既存の活動方法は古いしダサいな」って…
誰かに見て貰う為ではなく自分の心を満たす為に1冊だけ作るって二次創作の究極系だと思います。
二次創作はその存在がメジャー化し過ぎてしまったので、活動する事を恥じたり過度に隠したりする時代は終わったのかもしれません。

もちろん暗黙のルールというのは存在するので、そちらは個々で勉強必須となりますし確実に偏見の目はあるので過度なアピールは厳禁ではあります。
ただ、二次創作は趣味の自己満足なので、もっとオシャレで可愛いスタイルがあってもいいのかなって今は思っています。